EC-CUBEで構築したサイト
木曜日, 10月 1st, 2009自社運営サイトですが、EC-CUBEで構築したコンピュータ周辺機器の通信販売サイトが、現在好調に売り上げを伸ばしています。
下のグラフは、購入件数の推移ですが、本年の6月ごろより順調に増加しており、それと同様に売り上げも順調に上がってきています。

また、こちらの企業にも構築事例として取り上げていただきました。
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自社運営サイトですが、EC-CUBEで構築したコンピュータ周辺機器の通信販売サイトが、現在好調に売り上げを伸ばしています。
下のグラフは、購入件数の推移ですが、本年の6月ごろより順調に増加しており、それと同様に売り上げも順調に上がってきています。

また、こちらの企業にも構築事例として取り上げていただきました。
昨日書いたconcrete5 FLV再生 では 縦横比がきちんと表示できるようなカスタマイズ方法を書きましたが、デフォルトが自動再生になっているので、それではちょっと困りますといった場合の設定方法を書いておきます。
参考にした元記事
http://www.concrete5.org/community/forums/customizing_c5/aspect_ratio_change_in_video_player
ファイルはこちらダウンロードできます。
こちらで、view.phpというファイルをconcrete5でふぉるのとファイルと上書きするのですが、30行目からの以下の個所を
<script>
flowplayer(“player”, “<?=$this->getBlockURL()?>/flowplayer-3.1.1.swf”);
</script>
こちらのコードと入れ替えます。
<script>
flowplayer(“player”, “<?=$this->getBlockURL()?>/flowplayer-3.1.1.swf”, {
clip: {// these two configuration variables does the trick
autoPlay: false,
autoBuffering: true // <- do not place a comma here
}
});</script>
以上の作業で、autoplayが解除され、クリックしないと再生しなくなります。
concrete5のビデオプレーヤー機能で、FLVファイルを4:3アップロードしても、16:9で表示されてしまい横長くなってしまう。
http://www.concrete5.org/community/forums/customizing_c5/aspect_ratio_change_in_video_player
そこで上記の記事を参考に、ダウンロードしたvideo.zipを解凍後に /public_html/concrete/blocks/video にアップロード。view.phpは上書きされる。
FLVプレーヤーがFlowplayerに入れ替わって、無事に4:3で正常に表示されるようになる。
リンク先のダウンロードファイルが見つからない場合のために、念のためこちらにも置いておきます。
いままでは、VMWare Server1.0で動かしていたお客さん先のシステムだが、ネットワークが不安定なのでVirtualBOXへ乗り換えるべきかをテスト環境にて検証中です。
Sunが吸収合併して、今はオープンソースで配布されていて、ユーザ登録やシリアルキーの入力とかが必要ないので気軽に試せます。(最新版のダウンロードはこちらから。)
パーティション操作専用のLinuxディストリビューションがある。
http://gparted.sourceforge.net/
Windowsのディスク管理ツールではUSBメモリーのパーティション操作ができないが、こちらのCDで起動させてディスクに対して様々な操作が可能になる。
もちろんオープンソースで使用には費用がかからない。
私の場合はUSB起動のLinuxを作成しようとして失敗したUSBメモリーを、もう一度Windowsで使う時に元のパーティションを削除するために使用した。
詳しい使い方等は以下のサイトを参考にしてください。
日経Linuxの記事 ”パーティション操作専用のLinux GParted LiveCD”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070416/268352/
かなり昔から、手酌の会というサイトを運営しておりましたが、ここのところ一年ほど手を入れていなかったのを気に、一から再構築しようかなと思って,concrete5というCMSを使って再構築している途中です。
![]()
xoopsで作っていた旧サイト
http://www.net-jp.com/tejyaku/
concrete5で再構築途中のサイト
xoopsは高機能だが、運用が複雑それに対してconcrete5はシンプルで管理も楽そう。
メンバー数が大規模だとxopsなどのほうがよさそうだけど、少人数の管理者で運営していくなら、concrete5のほうが運営が楽なイメージ。ログインすればページを開いたまま、そのままのイメージで編集できるのもいままでのCMSにはなかった操作感を実現しています。
上級権限モードにすれば、各ページやブロックごとに権限をつけることができるので、ポータルサイトで一部のページはお客さんに触ってもらえるということも可能。ただし、単なるブログとして使うにはそれなりにカスタマイズが必要で、そういうサイトには向いていないかもしれません。
現在ドキュメントは着々と揃ってきているようだが、各種プラグインとかテーマなどがまだまだ少ないようで、これから増えていくのを楽しみにしています。
手酌の会のサイトの内容は、飲み仲間を中心とした楽しく飲みましょうというコンセプトでやっているサイトです。
WordPress MUは2.7.1が出ているし、BuddyPressも正式版の1.0が出た模様。
そろそろアップデートしようと思ってGWの連休を作業日にするつもりだったのですが、GW前半は広島へ家族旅行へ出かけてしまい、後半はたまっていた仕事のお片付け。
いつになるかまだ未定ですが、早めに手をつけたいところです。
夜、飲みに出なければすぐにできるんでしょうけど。と、チョットだけ反省。
株式会社ネトニーさんが、ショッピングモールまで構築可能なオープンソースECサイト構築システム「ONE/DEPO」を発表しています。
主な特徴として、
【 ONE/DEPO主な標準機能 】
◆10 万点超の商品登録が可能
◆モバイル(携帯サイト)ショップ 同時展開機能
◆ダウンロード商品の販売機能(通常の物販販売のほかに)
◆動画による商品紹介機能
◆運営者以外による出品販売機能、管理機能
◆その他、ネットショップ運営に必要な基本機能全般
弊社(株式会社オープンウェア)でも、以前からZen CartやEC-CUBEを使用して通信販売サイトの構築や運用サポートを行っておりますが、このONE/DEPOはモールが構築できるところが他のオープンソースECサイト構築パッケージとは違っていて大きな魅力です。
現在は、ドキュメントや事例が少ないようですが、これからの成長が期待でしそうです。
弊社でも早速テストサイト構築を行う予定です。
現在、OpenXというオープンソースの広告配信サーバのテストをしておりまして、どのような機能が使えるかをこのサイトの中で試しております。
それを使うと何ができるかっていうと、同じ広告枠に違う広告プロバイダーの広告を好きなように配信できるというものです。
例をあげると、一つの広告枠に、午前中はアフィリエイトの二日酔い防止のサプリを多く配信して、ひる直前には自社配信のまりものランチメニュー、夕方近くなると、レストランや焼酎に関する本のAmazon広告の掲載など。
実際に広告配信サーバは稼働していて、Web制作会社の方でお試ししたい方システムをお貸しします。もちろん無料!
一緒に使ってよりよい使い方を共有できると幸いです。お気軽にお問い合わせくださいね。